幸福実現党
幸福実現党
出典http://the-liberty.com/article.php?item_id=13600

世界は戦争の危機のなか、日本は選挙でドタバタしています。その勢いでは、なんとも国民に対して聞こえのいいことばかり。そろそろ、国民も飽き飽きしていると思います。もう、お付き合いや義理で政党を選ぶことは通用しなくなっているのではないでしょうか?

192人中110人が民進党出身って、選挙後で勢力塗り替えになる気がします。看板は小池さんでも、結局お金持ってる方が実権を握ることになりそう。半分以上が元民進、もう半分が新人、小池さん出馬しなかったらガチ民進党。都政でも国政でもほとんど実績がない人を集めて、一体誰が信任するのだろう?

2017年10月1日(日)、幸福の科学・名古屋正心館を本会場として、幸福実現党・大川隆法総裁の講演会「危機のリーダーシップ‐『自分の国は自分で守れ』講義②-」が開催され、全国に衛星中継されました。

あの時に、有権者やマスコミがもう少し耳を傾けてくれていれば

民進党が割れた。国民に絶望された民進党を、看板だけ掛け替えようとした「希望の党」。救いの手に漏れた絶望組、元閣僚たちの「立憲民主党」。政権交代を成し遂げてくださった暁には、あの見事な民主党政権の二の舞になることだろう。

東京都知事で、希望の党の小池百合子代表は「次の次」くらいの出馬だそうである。一体いつまでこの党が持つのか知らないが、出るなら「今でしょ!」と思っていた有権者からは、落胆の声が相次ぐ。どうやら政権交代を目指さない新党立ち上げだったようだ。

安倍晋三首相の顔色も悪い。惨敗した東京都議選の悪夢がよみがえる。数千票差で当選してきた小選挙区の約50議席と、比例の40議席程度、最大90議席くらいを失うだろうとの報道もある。最悪、自民単独では過半数を割るかもしれない。野党の混乱を狙ったつもりだったが、とんだ「自爆解散」になった。

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