希望の党

希望の党
出典http://the-liberty.com/article.php?item_id=13583

何やら、おかしな展開になっていませんか?希望の党のためなら、国会議員としての信条さえ、捨ててコロッと変えてしまう、身の速さ。投票してくれた国民に対して失礼なことだと思うのですが?今回は投票意欲は低下やむなしです。

ましてプラカードを掲げて反対した映像も残っているのに、、、。やはり、自身が当選するならなりふり構わず、ブームに乗ることが、優先されていくのですね。選挙の争点もすり替えている?国民の判断がおかしな方向にならなければいいのですが。

◆希望公認の民進党議員 約9割が安保法案に反対していた【一覧あり】

「希望の党」が公認を出している候補者のうち、前民進党議員は第一次公認名簿においては44人だ(新人、元職含めれば110人)。そのうち、2015年に安保法案に反対し、採決を退席・本会議欠席をした候補者は39人と、約9割を占めている。

「希望の党」の公認条件である政策協定書には、「現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法にのっとり適切に運用する」とある。

議員39人は、「希望の党」公認のために”踏み絵”を踏み、事実上安保法制を容認したことになる。「議員生活のために政策などいくらでも変える政治家」という謗りは免れない。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13609

◆民進党出身議員、小池新党に入るため「安保関連法反対」を撤回し始める

《本記事のポイント》
・希望の党の公認基準に「安全保障関連法」の容認がある。
・安保法案に反対した民進党出身者が、早速「変節」している。
・そもそも、希望の党の細野氏も若狭氏も安保法案に反対していたが……。

週明けが”楽しみ”だ。

冒頭に掲載したのは、2015年の安全保障関連法案の採決の際に、本会議で退席・欠席し、事実上の「反対」を表明した民
進党議員のリストである。
(※リストはリバティWebでご覧ください)

「希望の党」は週明けにも、民進党出身議員の1次公認を明らかにする見通しだが、公認された人物の中で、上記のリストに名前のある人物は、議員の椅子にかじりつくために信条を売った人々ということになる。誰が「転向者」となるかは、来週、読者がその目で確かめてほしい。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13583

民進党滋賀県連からの要請を受け、滋賀1区から希望の党公認で立候補する意向を固めている前滋賀県知事の嘉田由紀子氏(67)。リベラル色が強いとみられる嘉田氏と希望の党との政策やスタンスの違いに、地元政界からは立候補を疑問視する声もある。

◆やっぱり「緑のたぬき」? 小池百合子という政治家の本質―編集長コラム

編集長コラム 衆院選直前・特別版

◎安倍首相の”計略”を上回る小池旋風

安倍晋三首相は「今が一番勝てるチャンスだ」とばかりに突然の衆院解散・総選挙に踏み切ったが、その”計略”を上回るスピードで、小池百合子都知事率いる「希望の党」の旋風が吹き荒れている。
民進党が解党し、希望の党へ合流することで、この政局の主導権を小池氏が完全に握った。

安倍首相の”計略”はよく練られたもので、今までの年金や医療中心のバラマキ政策を教育にも広げ、教育無償化などによる「合法的買収」をしようしている。1千兆円以上の政府の借金がありながら、選挙に合わせてさらにバラマキをすることに、マスコミから厳しい批判はない。
これぞポピュリズム(大衆迎合)の極致というべき策だったが、小池氏の大衆人気はそれを遥かに上回っている。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13592